— Works / 事例とご支援の流れ

これまでの仕事と、これからの仕事

実案件の事例は、お客様の許諾を得て順次掲載予定。現時点では想定例と、契約後3ヶ月の標準的な流れをご紹介します。

— Notice

事例ページは、開設準備中です。

結ノ舎は2026年に立ち上げたばかりの事務所です。実案件の事例は、お客様への配慮のもと、許諾を得てから掲載いたします。下記は、想定するご支援例として、典型的なクライアント像と提供業務をご紹介するものです。

— Imagined cases

想定するご支援例

以下は、結ノ舎がお引き受けすることを想定している、典型的な3つのクライアント像です。実在する企業の事例ではなく、ご支援内容のイメージを掴んでいただくための例示です。

A.

創業3年目・スタートアップ代表

想定例 — Sample

クライアント像

社員10名以下、代表が営業・採用・経営判断のすべてを担当している創業3年目のIT・SaaS系スタートアップ。

抱えていた課題

「秘書を雇うほどの稼働ではないが、メールと予定調整に追われて、本来の経営判断にまわす時間がない」という状態。

ご提供したもの

継続伴走「お任せプラン」(月額10万円)に加え、AI業務診断+設計レポート(単発)。

想定される結果

代表の月次稼働のうち、調整・連絡業務に費やしていた20時間が10時間に短縮。空いた時間を、新規開拓と経営判断に再投下できるように。

B.

老舗中小企業・後継ぎ社長

想定例 — Sample

クライアント像

親から事業を継いで2年目、社員50名規模。創業期からのベテラン秘書がいるが、SaaSや生成AIへの対応が難しい状態。

抱えていた課題

「先代の秘書を入れ替えるわけにはいかない。しかし、新しい仕事のやり方が、彼女の手では回らない」という板挟み。

ご提供したもの

AI秘書システム構築(単発)と、ベテラン秘書のサポート役としての継続伴走「見立てプラン」(月額5万円)。

想定される結果

既存秘書の業務範囲はそのまま維持しつつ、デジタル領域の業務だけを結ノ舎とAIが代替。世代交代を強行せずに、業務の現代化を進められる体制に。

C.

個人事業主・知識集約型

想定例 — Sample

クライアント像

コンサルタント、士業、専門家など、ご自身の知性を直接売っている一人事業主。

抱えていた課題

「請求書発行・契約書整備・経費精算など、コアでない事務に毎月多くの時間が取られている。本業に集中できない」という消耗。

ご提供したもの

手足ライン(経費精算代行+郵便物処理、合計月7万円前後)、および経営者の文体クローン構築(初期+月額)。

想定される結果

「自分にしかできない仕事」だけに集中できる体制が整う。発信・提案文書の作成負担も、文体を保ったまま大幅に軽減。

— Process

ご支援開始から3ヶ月の流れ

ご契約から定常運用に移るまでの、結ノ舎の標準的な3ヶ月の流れです。
最初の段取りを、お互いに見えるかたちで進めます。

Month 01

業務棚卸しと、優先順位の確定

初月は、業務全体の棚卸しに集中します。ご利用のツール、現在の業務フロー、判断の癖、社内の関係性まで含めて、A3一枚の「業務マップ」として可視化。どの業務を結ノ舎側に渡すか、どの順序で巻き取るかを、ご一緒に決めます。

Month 02

実装と、運用ルールの整備

棚卸しで確定した範囲について、実際の業務委譲・AI実装・連絡経路の整備に入ります。専用の連絡チャネル、共有ドキュメント、定例の頻度など、運用ルールをこの月で固めます。緊急ではない業務から順に、段階的に巻き取っていきます。

Month 03

定常運用への移行

3ヶ月目には、業務が定常状態に入ります。月次レビューと予定棚卸しのリズムが定着し、結ノ舎の関与が「毎月の自然な流れ」として組み込まれた状態になります。以降は、四半期ごとに業務マップを見直しながら、長く伴走します。

— Contact

はじめに、一度お話を伺います。

ご依頼を即決する前に、一度だけ、貴社の現状と目指す状態をお聞かせください。お話のなかから、結ノ舎がお引き受けできること・できないことを、誠実にお伝えします。

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