About / 結ノ舎について
すきなものを結び合わせて、かたちにする。屋号と、この仕事に流れている考え方について。
Etymology
Yui — to bind
すきなもの、人と技術、物語と道具。散らばっていたものを、ひとつの流れに結び直すこと。
No — between
つなぐための、ひとつの呼吸。「結舎」と急がず、一拍の余白をあいだに置くこと。
Ya — house
ものをつくり、手で整える場所。日々の仕事を重ねていく場としての名乗り。
結ノ舎(ゆいのや)は、
「結ぶ」ことを主軸に、いくつもの事業を手がけています。
Principles
キャラクターも、本も、音楽も、心からすきだと思えるものだけをつくります。つくり手の「すき」は、受け取る人にもきっと伝わると信じています。
AIは、つくることを手放すためではなく、つくる時間を増やすための道具です。任せられることは任せ、手をかけるべきところに手をかけます。
一度きりで終わらせず、少しずつ育てていくこと。作品も、お仕事も、ていねいに積み重ねていきます。
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